全国のNHK放送局へ携帯型スペアナを納入

2000年12月からBSデジタル放送が、2003年12月からは、 関東・近畿・中京の三大広域圏を皮切りに、地上デジタル放送が開始されました。
NHKでは従来のアナログ放送に加え、これらデジタル放送も快適に受信できるよう、全国で技術サービスを行なっています。

この度、この技術サービスを実施するための電子計測器として、 弊社の携帯型簡易スペクトラムアナライザ「MSA338」が全国のNHK放送局へ納入されました。
NHKで採用された「MSA338」の主な特徴は以下のとおりです。


携帯型3.3GHzスペアナ
MSA338
  1. 超低価格 39.8万円: 
    携帯型スペアナが他社同クラスの半値以下。
  2. 小型・軽量 1.8s: 
    出張先や屋外・高所での使用に大変便利。
  3. 測定周波数帯域 50kHz〜3.3GHz: 
    デジタル放送、CATV、無線機器等の設置・保守業務に最適。8.5GHzまでのMSA358もラインアップ。
  4. バッテリ動作で150分: 
    AC電源がとれない屋外での使用に大変便利。
  5. 大型ベンチタイプに引けをとらない性能: 
    平均雑音レベルは-110dBmと広いダイナミックレンジ。
  6. PCオプションソフト: 
    障害発見用のロギングソフトで使用帯域外のノイズ源を特定。測定結果やセットアップ情報をPCに吸い上げ可能。
  7. 豊富な機能: 
    チャネルパワー・隣接チャネル漏洩電力・占有周波数帯域幅測定、演算機能ではMAX HOLDやOVER WRITE。

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価格表