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特に、「128Kワードのプログラムメモリ内蔵」と「最高2μs/ワードの読出し(切換え)速度」及び「減衰プログラム作成ソフト標準付属」が重要なポイントです。つまり、高分解能で長時間の任意のシミュレーション波形を簡単に作成することができるわけです。
任意波形は、Windowsパソコン上で作成し、そのデータをMAT800に転送して使用します。読出しクロックは、外部から与えますが弊社製「任意波形&ファンクションシンセサイザMFG206」をお使いください。詳しくはカタログをご覧ください。
また、RSUがお手元にない場合は、弊社製「RSUシミュレータME8610」または簡易版として「ETC車載器テスタME8800D(改)」を使用することもできます。
なお、図4に示しましたARIB TR−T16の電力プロファイル(一例)も併せて生成させることにより、図5に示したように動的動作試験をもシミュレートすることができます。 |
(図4)電力プロファイル
(通常走行試験実パターンA)
(図5)マルチパスを加味した
電力プロファイル |