【1】変調指数
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変調指数を74〜84.5%の間を1.5%ステップの8レンジで設定することができます。
変調指数=(Vmax−Vmin)/(Vmax+Vmin)
85%以下、8レンジ以内という条件であれば、設定値の変更に応じます。
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【2】デューティ比
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変調波のデューティ比を40〜60%の間を1%ステップの21レンジで設定することができます。定義は右図のようにスプリットフェーズ化データの2ビット(977ns)を100%とします。すると1%あたり10nsとなります。時間は振幅の50%ラインで測定します。
デューティ比=d(%)
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【3】外部クロック
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32点目の周波数を外部クロックに割り当てることにより、任意の周波数を出力できます。外部クロック周波数の512倍が出力周波数として選択できます。
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【4】送信データ
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ホストコンピュータにインストールされている下記5つのデータを本器のRAMに転送することができます。転送されたデータは本器内でスプリットフェーズ化され、ASKデータとして指定されたデータ長分出力します。
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| 【PN9段】【PN15段】【無変調連続『0』固定】【無変調連続『1』固定】【ユーザデータ】 |
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出力の読出しは、リピートとシングルの2つのモードで動作します。また、上記ユーザデータとは、ユーザ作成ファイルのデータです。データと共にデータ長(最大512Kバイト)も送ります。ユーザデータ以外の4つのデータは、標準データとしてすでにホストコンピュータ内にインストールされていますので、いつでも転送しASKデータとして出力することができます。
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【5】キャリアオフ
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キャリアオフ状態つくることができます。キャリアのオン、オフの制御はホストコンピュータからONおよびOFF命令で行います。ON命令を受信して先頭データが出た瞬間に出力がオンし、OFF命令を受信して1ビット分のデータの終わりでオフします。
このオン、オフ動作に同期した同期信号(OUT OFF)とデータに同期した信号(DATA)が出力されます。 |
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