マイクロニクス


2.4/5.2GHz帯域 開発用電波暗箱

◇ 専用設計による無線端末/モジュールなどの通信及び耐久評価

[アプリケーション]

電波暗箱の特性を生かし、無線端末の様々な評価試験を行うことができます。

  1. 外部からの電磁波の影響をカット、また外部への電磁波の漏洩を遮断
  2. 電波暗箱内部での自発ノイズによる干渉を軽減
  3. 専用設計による特定アプリケーションへの対応

これらの特性を生かし、その他の測定機、試験評価用端末などと組合せることによって、各種無線モジュール(無線LAN、Bluetooth)搭載機器などの通信及び耐久試験の開発用設備として使用します。

[ソリューション]

無線線通信機器の開発時において、各検査及び試験にて求められる項目は、規格または要求項目によって様々に異なります。
ここでは、電波暗室との相関を測り、暗室では難しい試験を電波暗箱で代用します。

EX.)
  • 受信感度試験(周辺環境の影響を受けずに受信感度を正確に測定する)
  • 受信感度測定
  • 耐久性試験(DUTの放射熱を考慮、熱パラメータを排除することでDUT本体を保護)
  • アンテナ特性測定

MICRONIX社製電波暗箱は全て自社工場における専用設計/生産です。
再現性及び操作性を重要視した専門的な筐体造りが大きな特徴の一つになります。
国内市場における現場から求められた声をベースに日々新たな電波暗箱ソリューションが開発されています。
他社製シールドボックス/電波暗箱と比較した場合、特に大きな違いとして幅広く指示を得ているポイントとして、確かなシールド性能の保証と多様なインタフェースへの対応が挙げられます。

カタログスペックに対して、弊社製電波暗箱は実測値で仕様化されており、製品化時の測定試験においても前後左右全ての面における測定結果の合 否判定から個別管理されます。
勿論、これらは特注品においても保証されます。各ユーザ様の使用目的を検討し、専門スタッフの手によって豊かな環境作りを実現します。

EX.)2.4/5.2GHz帯域開発用電波暗箱

[システム構成・価格]

2011/12

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