マイクロニクス

CATV回線品質テスト

◇ ハンディスペアナで、CATV導入時・運用後の回線品質テスト・評価
  BER/MERモニタだけでは把握できない障害原因の特定をスムーズに

[アプリケーション]

CATVでは特に再送信信号・インターネットなどの上り信号に関して、流合雑音や妨害波引込によるノイズ干渉等の問題がある為、既設宅内ケ-ブルや共聴設備等の状態確認や通信テストが重要になります。
また、導入時だけではなく、実運用後の障害発生時においても、BER/MERのテストだけでは、障害の有無は判定できても、具体的な障害原因・障害箇所を特定する事は出来ません。
回線をRF信号としてアナログ的に評価する事が、問題の特定・解決をスムーズにし、最終的に早期の開通・供用開始に繋がります。

スペクトラムアナライザは、使用される帯域での周波数依存特性・ノイズ等を測定する事が出来ます。
これによりコネクタ接触不良やアンプ不良等の原因を特定し、不具合時の問題をスムーズに解決します。
当社のハンディスペクトラムアナライザは、本格的なスペアナでありながら、現場での使用を考慮された小型軽量型です。
各種の評価報告書作成も簡単に行えます。

[ソリューション]

図-CATV回線品質テスト

[システム構成・価格]

3.3GHzスペアナ MSA438 ¥448,000
専用バッテリ MB400 ¥21,600
50/75Ω変換アダプタ MA308 ¥29,200
75Ω F型変換アダプタ MA304 ¥11,000
CATV用ノイズ測定機能 ¥25,000
信号発生器 SG 別途見積もり
報告書作成ソフトウェア 別途見積もり
  ¥759,800~

※リース、レンタルプランもご用意しております。別途ご相談ください。
※上記参考価格は全て税抜き表示です。

[製品紹介]

2010/5

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