マイクロニクス

周波数カウンタオプションでの技適試験周波数測定

◇ スペクトラムアナライザのオプションである周波数カウンタによって精度よく周波数測定を行うことができます。

[アプリケーション]

例えば、無線設備の技術基準適合(技適)の試験項目として、「周波数の偏差」があります。
その試験に使用する周波数計の条件として、測定確度は、無線設備規則の許容偏差より10倍以上高い値が必要です。

[ソリューション]

技適試験のように精度よく周波数測定を行う必要がある場合には、スペクトラムアナライザMSA300シリーズ、MSA400シリーズのオプションである周波数カウンタを使用します。 周波数カウンタを使用した場合、±2ppm (23℃)の測定確度となります。

無線設備の技術基準適合試験項目「周波数の偏差」の周波数測定は無変調波の連続送出で行います。同等な信号源として、シグナルジェネレータ(SG)から出力した2400MHzの無変調波を、スペクトラムアナライザMSA438の周波数カウンタで測定した結果とマーカーのピークサーチ機能で測定した結果を比較しています。

(SGからの2400MHzの信号を測定)

図-周波数カウンタで測定、マーカーのピークサーチで測定

[システム構成・価格]

スペクトラムアナライザ [MSA300シリーズ、MSA400シリーズ] ×1 ¥398,000~
周波数カウンタ(工場オプション) ×1 ¥35,000
合計価格(税抜き) ¥788,900 ~

※仕様・形状は、事前の断りなしに変更されることがあります。※表示価格は全て税抜きです。※詳細は弊社営業担当までお問合せ下さい。

[製品紹介]

2015/8

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