マイクロニクス


高電圧・大電流デバイスの伝導エミッション測定

◇ 高電圧プローブ(ハイインピーダンスプローブ)を用いた伝導エミッション測定システム

[アプリケーション]

LISN(擬似電源回路網)が使えない、高電圧および大電流デバイスなどの、伝導エミッション測定を行うことができます。
高電圧プローブは、妨害波の外部接続導線上に漏洩する伝導妨害波の測定に使用します。

[ソリューション]

■構成図

一般的に、三相電源や産業機器用の電源は、電源容量が大きくなりがちです。したがって、これらの伝導エミッションを測定する場合、定格電圧・電流値の高い、LISN(擬似電源回路網)が必要になります。また、定格の大きなLISNは非常に高価です。
簡易測定においては、高電圧プローブを用いて、安価な構成で代替測定が可能です。

構成図

[システム構成・価格]

御打合せによる仕様決定の後、御見積りさせていただきます。

※仕様・形状は、事前の断りなしに変更されることがあります。※表示価格は全て税抜きです。※詳細は弊社営業担当までお問合せ下さい。

[製品紹介]

2019/2

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