マイクロニクス

電波障害測定ソリューション

◇ 測定ポイントを走行するだけで自動的に測定・解析を行う

[アプリケーション]

高速道路は無線を使用した情報技術により、扱う情報量や多様性は年々増加しています。
ETC料金所での料金決済情報だけでなく、VICS、ITSスポット、FFアンテナとアンテナの種類も多種多様になり、多種多様な情報を扱うようになっています。
電界強度測定システム(ME9200)のプログラム測定モードを使うと、これら種々のアンテナの周波数、変調方式によって走行中に測定条件を切り替える煩わしさがなくなり、アンテナの位置、周波数、変調方式の情報を事前にプログラムファイルに入力して、測定ポイントを走行するだけで自動的に測定・解析を行うことができます。

[ソリューション]

弊社ハンディ型スペアナMSA338は以下の特長を持っています。

イメージ図-測定ポイントと移動する車 図-解析データ出力

[プログラムファイル]
測定開始地点[km]:20.0
方向:+

Scroll
No 場所 開始[km] ゼロ[km] 終了[km] 周波数[GHz] 変調
1 測定ポイント1 24.5 24.7 34.8 5.805 QPSK
2 測定ポイント2 37.4 37.6 37.7 5.795 ASK
3 測定ポイント3 31.6 31.8 31.9 5.805 QPSK

[製品紹介]

2011/10

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