マイクロニクス

シグナルアナライザの2波形表示使用例

◇ MSA500 シリーズシグナルアナライザの2波形表示使用例を紹介します。

[アプリケーション]

MSA500 シリーズシグナルアナライザのリアルタイムモードではSUB画面(下段)とMAIN画面(上段)の2波形表示が可能です。

2波形表示では、①SUB画面(下段)に表示する波形を設定して、”測定”。
→②取り込んだ全フレームのSUB画面(下段)の波形を見ながら、MAIN画面(上段)に表示する解析フレームと波形の種類を設定して、”解析”。の2段階で操作をします。

[ソリューション]

弊社製品 DSRC車載器テスタME9100から送信されているASK変調の信号を測定した場合を例に説明します。

図-2波形表示

SUB画面で測定し、取り込んだデータを、MAIN画面でフレーム(時間)や解析機能を変えながら解析。

[システム構成・価格]

構成例
シグナルアナライザ [MSA500シリーズ] ¥748,000~

※仕様・形状は、事前の断りなしに変更されることがあります。※表示価格は全て税抜きです。※詳細は弊社営業担当までお問合せ下さい。

[製品紹介]

2016/12

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