マイクロニクス

周波数再編に伴う 電波送受信障害発生時の調査ツール

◇ TVホワイトスペース(700MHz帯)及び特定ラジオマイク・FPU(1.2/2.3GHz帯)の周波数移行に伴うサイトサーベイ

[アプリケーション]

周波数再編に伴う電波送・受信障害発生時の調査・探索ツールとして、リアルタイム・スペクトラムアナライザを活用した事例をご紹介致します。

従来の掃引方式のスペアナでは捕捉できなかった、非常に間欠的なノイズも測定することができます。

【下記のような用途に最適 ~リアルタイムスペアナのメリット~ 】

ハンディスペアナでリアルタイム方式と掃引方式の両方(ハイブリッド)を
採用しているのはマイクロニクスだけ!

[ソリューション]

■ハンディ型シグナルアナライザ (リアルタイム・スペクトラムアナライザ)
MSA538:測定周波数範囲 20kHz~3.3GHz |  MSA558:測定周波数範囲 20kHz~8.5GHz

図-周波数カウンタで測定、マーカーのピークサーチで測定

※ 総務省作成の周波数再編アクションプランによる

図-総務省作成の周波数再編アクションプラン

[システム構成・価格]

3.3GHz ハンディ型シグナルアナライザ [MSA538] ×1 \748,000
8.5GHz ハンディ型シグナルアナライザ [MSA558] ×1 ¥1,130,000

※仕様・形状は、事前の断りなしに変更されることがあります。※表示価格は全て税抜きです。※詳細は弊社営業担当までお問合せ下さい。

[製品紹介]

2015/8

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