マイクロニクス

ETC/DSRCテスタを用いた自動車用熱線反射ガラスの電波透過測定

ETC/DSRCテスタ(ME9100、ME9115CN)により、自動車用熱線反射ガラスの電波透過測定を簡単に行えます。

[アプリケーション]

TC/DSRC車載機のアンテナは、通常、車内に取り付けられるため、自動車用のガラスは通信用の電波を 透過する必要があります。
そのために熱線反射ガラスなどの特殊ガラスを自動車用に開発する場合には、電波が透過するかの確認をしなくて はなりません。

図-フロントガラスは電波が透過する必要があります

[ソリューション]

  1. DSRC車載器テスタME9100とDSRC通信ユニットME9115CNを1mで対向させて、その間に測 定するガラスを配置します。
  2. DSRC車載器テスタME9100から電波を送信します(周波数は、約5.8GHz)。
  3. DSRC通信ユニットME9115CNで電界強度を測定します(測定範囲は、-35~-80dBmeirp )。
  4. 図-熱線反射ガラス
  5. ETC/DSRC通信が問題なく行える基準となるガラスの電界強度測定値と比較することにより、電波が透過 するかを確認します。
  6. 測定した電界強度のデータはUSBケーブルと接続することでパソコンに取り込むことができます。

[システム構成・価格]

DSRC車載器テスタ ME9100 ×1 ¥89,500
ME9115CNDSRC通信ユニット ME9115CN ×1 ¥357,000
合計価格(税抜き) ¥446,500

※詳細は弊社営業担当までお問合せ下さい。

※仕様・形状は、事前の断りなしに変更されることがあります。

[製品紹介]

2013/12

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