マイクロニクス

無線LAN測定ソリューション

◇ ハンディスペアナを使った、アクセスポイント設置前のサイトサーベイ(無線LAN)

[アプリケーション]

アクセスポイントを設置する際、無線LANカードが搭載されたPCと調査用フリーソフトウェアを使って、無線LANのRSSIやSSIDを確認することができます。
但し、無線LAN通信干渉の原因となりうる、電子レンジ、コードレス電話、溶接機などから発信される電波は観測することはできません。
スペクトラムアナライザを使用することで、無線LAN機器とそれ以外の機器が使用している電波を区別できます。
観測されたデータを元に適切な場所に無線LAN通信機器を配置し、チャンネルを設定することができます。

当社のハンディスペアナは非常に安価でありながら、2.4GHz帯および5GHz帯の無線LANの周波数帯域をはじめ、50kHz~8.5GHzまで広範囲に亘って周辺の電波状況を測定できます。さらに、小型・軽量・バッテリ駆動も可能ですので、屋内外でのアクセスポイントのエリア確認や通信機器設置後のトラブルシューティングに効果を発揮します。

[ソリューション]

■アクセスポイント設置前後や通信トラブルの際、フロア内の電波状況を測定します。

■ロギングソフトウェアMAS410を使用することで、測定画面を時間軸で長時間に亘り記録できます。(左側図)
また、スペクトラムアナライザ本体のFuction Calclation Over Write機能を使うことで、各ch別帯の使用状況を把握できます。(右側図)

[システム構成・価格]

※仕様・形状は、事前の断りなしに変更されることがあります。※表示価格は全て税抜きです。※詳細は弊社営業担当までお問合せ下さい。

[製品紹介]

2009/3

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