マイクロニクス

UHF帯RFIDタグの評価ソリューション

電波暗箱を利用した電波法対策

[アプリケーション]

UHF帯RFIDは、860~960MHzの周波数帯を利用した電波方式のRFIDです。構内無線局対象のリーダーの出力は1W以下に及びます。評価・試験において周囲に不要な電波を撒き散らさないようにするため、テスターと電波暗箱をセットで使用します。弊社では様々なサイズの電波暗箱を取り揃えております。

下記にその一例をご紹介いたします。

[ソリューション]

■構成図

構成図

主な用途 研究開発、製造、品質保証など
外形寸法 約620(W)×720(H)×626(D)mm ※突起物等除く
内部寸法 約500(W)×500(H)×500(D)mm
シールド性能 80dB以上(800MHz、2.4GHz)
電波吸収性能 20dB@typ (1.2GHz以上)
17dB@typ (900MHz)
I/F・コネクタ N×1(背面)、SMA×4(背面、左右側面)
AC×1、LAN×2、Dsub9×1、Dsub25×1、USB-外A/内B×1、USB-外B/内A×2
重量 約26kg
特長 給排気機能付き(FAN)

■電波暗箱(参考)

電波暗箱

[システム構成・価格]

電波暗箱(特型) ¥ 1,040,000
電動ターンテーブル(MT107-MYA77) ¥ 430,000
合計価格(税抜き) ¥ 1,470,000

※平面アンテナ、同軸ケーブルは上記構成には含まれておりません。
※仕様・形状は、事前の断りなしに変更されることがあります。※表示価格は全て税抜きです。※詳細は弊社営業担当までお問合せ下さい。

[製品紹介]

2019/6

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