マイクロニクス

電波暗箱は、なぜ必要か?

◇ 無線機器のOTA(Over the Air)によるスループット試験、受信感度試験環境をつくる

[アプリケーション]

無線機器(以下、EUT)のOTA(Over the Air)試験を行う際、周囲に飛び交う電波による妨害により、正しい評価ができません。 電波暗箱を使用することにより、周囲に飛び交う電波の影響を受けること無く、電波の無い安定した環境でOTA性能試験を正しく行うことができます。
特に、WiFiを始めとする2.4GHz帯・5GHz帯のEUTや、携帯電話(800MHz~2.2GHz)、地上デジタル放送機器(470MHz~770MHz)の評価をする際、商用サービス波との切り離しを行うことができる電波暗箱は必須ツールといえます。
また、技術基準適合証明(技適)を取得していない製品は、違法な電波を撒き散らさない為に、電波暗箱(シールドボックス)を使うことが有効的です。

[ソリューション]

[システム構成・価格]

※仕様・形状は、事前の断りなしに変更されることがあります。※表示価格は全て税抜きです。※詳細は弊社営業担当までお問合せ下さい。

[製品紹介]

2013/4

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