マイクロニクス

エージングテストに最適な電波暗箱(シールドボックス)

◇ エージングテストに最適な電波暗箱(シールドボックス)

[アプリケーション]

エージングとは、電子機器や機械などの出荷前に行われる稼動試験、または使用開始前に行われる慣らし運転のことをいいます。

実際に使い始める前にある程度の期間を実際に稼動させてみて、初期不良が無いかを調べたり、安定的に動作するようになるまで待つ作業のことを意味します。

一般的に、電波暗箱(シールドボックス)内において、無線機器,無線基地局,PCなどのエージングテスト/ヒートランテストを行う場合、機器そのものからの排熱により電波暗箱内部が高温になり、これらの機器が誤動作や停止してしまう恐れがあります。 当社では、エージングテストに適した、吸排気機構(吸気口および排気ファン)を搭載した電波暗箱(シールドボックス)をラインアップしています。

もちろん、換気ファンを搭載していながら、シールド性能は高い性能を維持しています。

[ラインアップ]

Taurusシリーズ MY1515

Taurusシリーズ MY1525

Taurusシリーズ MY1520 カスタマイズ対応品

特注電波暗箱の例

※製品およびインタフェースの詳細は、電波暗箱/シールドボックス Taurusシリーズカタログをご覧ください。※評価用デモ機の貸出を行っております。お近くの代理店、もしくは弊社営業担当までお問い合わせください。

※特注、カスタマイズ仕様も承ります。是非ご相談ください。 ※仕様・形状は、事前の断りなしに変更されることがあり ます。

※価格は全て税抜き表示です。

2015/7

問い合わせメニュー
お気軽にお問い合わせください
カタログダウンロード
Topに戻る
カタログダウンロード
問い合わせはこちら


MENU

カタログダウンロード


MENU

カタログダウンロード