マイクロニクス

エージングテストに最適な電波暗箱(シールドボックス)

◇ エージングテストに最適な電波暗箱(シールドボックス)

[アプリケーション]

エージングとは、電子機器や機械などの出荷前に行われる稼動試験、または使用開始前に行われる慣らし運転のことをいいます。

実際に使い始める前にある程度の期間を実際に稼動させてみて、初期不良が無いかを調べたり、安定的に動作するようになるまで待つ作業のことを意味します。

一般的に、電波暗箱(シールドボックス)内において、無線機器,無線基地局,PCなどのエージングテスト/ヒートランテストを行う場合、機器そのものからの排熱により電波暗箱内部が高温になり、これらの機器が誤動作や停止してしまう恐れがあります。 当社では、エージングテストに適した、吸排気機構(吸気口および排気ファン)を搭載した電波暗箱(シールドボックス)をラインアップしています。

もちろん、換気ファンを搭載していながら、シールド性能は高い性能を維持しています。

[ラインアップ]

型式 Taurusシリーズ MY1515
外形寸法 465(W)×214(H)×465(D)mm
内部寸法 400(W)×150(H)×400(D)mm
シールド性能 70dB@2.4GHz (代表値)
電波吸収性能 20dB@2.4GHz以上
RFコネクタ SMA ×8個
インターフェース IFM1~6の中から、1つ装着可
重さ 約10kg
本体価格 338,000円

型式 Taurusシリーズ MY1525
外形寸法 460(W)×570(H)×582(D)mm
内部寸法 340(W)×340(H)×400(D)mm
シールド性能 90dB@2.4GHz (代表値)
電波吸収性能 20dB@1.2GHz以上
RFコネクタ SMA ×2個
インターフェース IFM10および11の中から、1つ装着可
重さ 約17kg
本体価格 428,000円

型式 Taurusシリーズ MY1520 カスタマイズ対応品
外形寸法 520(W)×520(H)×520(D)mm
内部寸法 460(W)×460(H)×460(D)mm
シールド性能 70dB@2.4GHz (代表値)
電波吸収性能 20dB@2.4GHz以上
RFコネクタ SMA ×2個
インターフェース IFM1~6の中から、2つ装着可
重さ 約15kg
本体価格 537,000円

型式 特注電波暗箱の例
外形寸法 650(W)×470(H)×370(D)mm
内部寸法 580(W)×400(H)×300(D)mm
シールド性能 85dB@2.4GHz (代表値)
電波吸収性能 20dB@2.4GHz以上
RFコネクタ SMA ×16個
インターフェース LAN×4、USB×2、AC×1
重さ 約13kg
本体価格 お問い合わせください

※製品およびインタフェースの詳細は、電波暗箱/シールドボックス Taurusシリーズカタログをご覧ください。※評価用デモ機の貸出を行っております。お近くの代理店、もしくは弊社営業担当までお問い合わせください。

※特注、カスタマイズ仕様も承ります。是非ご相談ください。 ※仕様・形状は、事前の断りなしに変更されることがあり ます。

※価格は全て税抜き表示です。

2015/7

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