マイクロニクス

RF送信アンプの歪みと隣接チャネル特性

◇ シグナルアナライザMSA500シリーズ/測定モード

[アプリケーション]

周波数の送信アンプでは、その歪みが大きいと、波形が歪んで隣接チャネルへの不要な電 波が大きくなります。アンプ特性改善の効果を見るには、隣接チャネルへの影響を数値で確認 する必要があります。 MSA500 シリーズを用いれば、これを簡単に確認することができます。

[ソリューション]

以下に、5.8GHz帯送信アンテナ端の電力を示します。

写真-測定画面と接続図

ACP(隣接チャネル漏洩電力測定モードで、隣接チャネルへの漏洩電力量を確認します。
左図では、キャリア周波数の-5MHz、+5MHzのそれぞれ±2.2MHzにおけるACP比は-32.86dBc、-33.08dBcですが、アンプ特性を改善した右図では、-35.29dBc、-35.74dBcとなり、隣接チャネル特性が改善されたことがわかります。

シグナルアナライザMSA500シリーズは上記の"隣接チャネル漏洩電力"の他にも"チャネルパワー測定"、"占有周波数帯域"、"電界強度測定"、"磁界強度測定"、"ノイズ測定"など様々な測定モードを備えており、 必要な機能を簡単に呼び出して使用することができます。

※詳細は弊社営業担当までお問合せ下さい。

[製品紹介]

2009/11

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