マイクロニクス

電界プローブを用いた放射性イミュニティ試験対策

◇ EMS(イミュニティ)事前評価システム

[アプリケーション]

EMC試験サイトに被測定装置(EUT)を持込みイイミュニティ試験を何回も実施するのではなく、簡易的な妨害波試験が行えます。
専用プログラムを操作して放射妨害波の電界強度を設定。GUIの画面指示に従い、電界プローブでターゲットエリア(最大4つ)を測定。
試験精度を高める為、プローブの位置を変えながら、自由度の高い校正データを自動作成します。

[ソリューション]

電波暗箱内のEUT設置ステージ上に電界プローブを設置。EUTのサイズに合わせ、試験ソフトにより校正データを自動作成。

  1. ステージ上の任意の位置に電界プローブを設置。
  2. アンテナに向けたEUT面で合わせ、電界強度測定(最大4ヶ所)。
  3. ターゲット周波数範囲に合わせて、各位置校正データを記録。
  4. 試験ソフトに校正データを組込み、EMS事前試験を開始する。
図-EMS(イミュニティ)事前評価システム

[システム構成・価格]

[基本構成]
電波暗箱
ログペリアンテナ
電界プローブ
パワーアンプ ( ~ 1GHz)
シグナルジェネレータ ( ~ 1GHz)
測定PC/イミュニティ試験ソフト
[OPTION]
EUT監視用カメラ
ログペリアンテナ
パワーアンプ (1GHz ~要相談)
シグナルジェネレータ (1GHz ~要相談)
RFセレクター
インターロック機構
合計価格(税抜き) ¥ 8,700,000

※仕様・形状は、事前の断りなしに変更されることがあります。※表示価格は全て税抜きです。※詳細は弊社営業担当までお問合せ下さい。

[製品紹介]

2015/6

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