マイクロニクス

位相雑音からクロックジッタを求める方法

◇ シグナルアナライザにより測定した位相雑音からクロック信号のジッタを求める方法を紹介します

[アプリケーション]

■接続ブロック図

図-接続ブロック

[ソリューション]

■シグナルアナライザにより測定した位相雑音レベルからクロックジッタを算出することができます。

■リアルタイム・アクイジションにより瞬時のジッタも測定できます。また平均化により長時間のRMSジッタ を求めることもできます。
PLLのかかったクロック信号をシグナルアナライザで測定すると左図のようなスペクトラムになります。
この場合クロックジッタを引き起こすノイズ成分は斜線領域の面積で近似することができます。

■代表的な位相雑音と帯域幅についてCj とTj の表を作成すると以下のようになります。但し、Fc = 1GHzとします。

[システム構成・価格]

シグナルアナライザMSA538 ×1 ¥748,000
リチウムイオン電池 [MB400] ×1 ¥21,600
SMA-SMAケーブル1.5m [MC303] ×1 ¥17,000
変換アダプタ N(P)/SMA(J) [MA306] ×1 ¥12,500
合計価格(税抜き) ¥799,100

※詳細は弊社営業担当までお問合せ下さい。※仕様・形状は、事前の断りなしに変更されることがあります。※価格は全て税抜きです。

※ご希望の仕様に合わせてカスタマイズ致します。※自動計測ソフトウェアは特注ソフトウェアです。

[製品紹介]

2014/1

問い合わせメニュー
お気軽にお問い合わせください
カタログダウンロード
Topに戻る
カタログダウンロード
問い合わせはこちら


MENU

カタログダウンロード


MENU

カタログダウンロード