マイクロニクス

キーレスエントリー信号をリアルタイム方式で確実に捉える

◇ ハンディ型シグナルアナライザMSA500シリーズとポータブルアンテナM405を使うとキーレスエントリー信号をリアルタイムで確実に捉えられます。

バースト信号
写真-スペクトラムアナライザMSA500

ハンディ型スペクトラムアナライザMSA500シリーズ
+
ポータブルアンテナM405

[1]掃引方式でのデータ取得

写真:掃引方式データ画面

【掃引方式 ×】

左図の示すように、掃引方式ではバースト信号を正確に捉えられません

[2]リアルタイム方式でのデータ取得

写真:掃引方式データ画面
上段:スペクトル波形 下段:スペクトログラム

【リアルタイム方式 ○ 】

バースト信号が入力され次第、トリガがかかり、信号を捕捉します。その後、この捕捉し た信号のスペクトル解析を行います。左図 に示すように、 FSK 変調信号のスペクトル 波形が確実に捉えられています。

プリトリガ:25%

写真:掃引方式データ画面
上段:スペクトル波形 下段:スペクトログラム

周波数対時間のタイムドメイン解析を行った結果が左図です。FSKデータが観測できます。

[1100 1101 1001 0110 0101 1011 0010 1100 ]
のデータとなっています。

[製品紹介]

2014/8

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