マイクロニクス

小型ループアンテナによる放射イミュニティ試験対策

◇ EMS(イミュニティ)簡易評価

[アプリケーション]

EMC試験サイトに被測定装置(EUT)を持込む前の事前評価や対策効果確認評価のための、80MHz~500MHz, 30V/mの簡易的な放射イミュニティ試験が行えます。

80MHz~500MHzの低周波数で 30V/mの強電界放射イミュニティ試験を、電波暗室と比較して非常狭い空間である電波暗箱で行うために、小型ループアンテナをEUTに近接(~5cm)させて行います。

[ソリューション]

<試験手順>

  1. EUT設置位置に校正のため電界プローブを設置する。
  2. 所望の電界強度となるように信号発生器のレベルを調整する。
  3. 信号発生器のレベルを決定する。
  4. EUTを設置し、校正で決定した信号発生器のレベルに設定する。
  5. EUTが誤動作を起こさないか試験を行う。
  6. アンテナを上下左右に移動させながら繰り返し試験を行う。

1~3:校正、4~6:試験

イメージ図:校正時と試験時

[システム構成・価格]

電波暗箱 [MY5310] 等 ¥3,100,000 ~
電力増幅器 MAP202 等 ¥980,000 ~

※シールドアームカバー:両手を挿入する場合に必要なオプションです。片側のみ標準装備。
※仕様・形状は、事前の断りなしに変更されることがあります。※表示価格は全て税抜きです。※詳細は弊社営業担当までお問合せ下さい。

[製品紹介]

2015/11

問い合わせメニュー
お気軽にお問い合わせください
カタログダウンロード
Topに戻る
カタログダウンロード
問い合わせはこちら


MENU

カタログダウンロード


MENU

カタログダウンロード