マイクロニクス

「電波状況が悪いのにWi-Fiにつながり続ける端末を切断する機能」を試した

◇ Wi-Fiのウソとホントを実証

[アプリケーション]

導入事例:三井情報株式会社様 2017/03/02 日経BP社 ITpro掲載

[ソリューション]

本連載の前回で紹介した実験では、Wi-Fi(無線LAN)でローミングを実行するタイミングを判断しているのは、アクセスポイント(AP)ではなく端末側であることが分かった。また、端末によってはなかなかローミングせずに、通信断の発生後しばらくしてから、ようやく次のAPへ接続先を変更することが明らかになった。

記事の続きはこちらをお読みください。2017/03/02 日経BP社 ITpro

■当記事にて紹介された当社製品

写真-電波暗箱MY1530

電波暗箱 MY1530

  • 商品詳細はこちら
  • 型式 MY1530
    外形寸法 120(W)×705(H)×620(D)mm ※突起物含まず
    内部寸法 1000(W)×500(H)×500(D)mm
    重量 約56kg(I/Fモジュールを含まず)
    シールド性能 70dB typ@2.4GHz
    吸収性能 20dB以上(MYA-77:1.2GHz以上)
    コネクタ SMA4個 (背面2個、両脇各1個)
    I/Fモジュール 4台 (背面4台)

    写真-高速プログラマブルアッテネータ
MAT810

    高速プログラマブルアッテネータ MAT810

  • 商品詳細はこちら
  • 型式 MAT810
    周波数範囲 300MHz ~ 6.6GHz
    最大減衰量 60dB
    減衰量設定ステップ 0.05dB
    特長
    1. アッテネータ 切替時にスパイクが発生せず、通信エラーを起こさずに試験が可能
    2. PC 制御により、任意の減衰シナリオを容易に作成可能

    ※製品の詳細については、弊社営業担当までお問い合わせください

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