マイクロニクス

ハンドイン電波暗箱でのWebカメラ活用法

◇ ハンドイン電波暗箱にI/Fモジュールを追加することで、WebカメラによるDUT撮影が可能になります。

[アプリケーション]

ハンドイン電波暗箱は、携帯電話・スマートフォン・スマートウォッチ・タブレット端末・ウェアラブル端末・無線通信機能付携帯ゲーム機などのDUTを電波暗箱に入れ、シールドウィンドウから内部を見て、素手で直接操作を行います。
そのときのDUTの画面を撮影する方法を紹介します。

[ソリューション]

ハンドイン電波暗箱には、オプションでI/Fモジュールを追加することができます。
USBコネクタ付きのI/Fモジュール(IFM1等)を使用して、電波暗箱内に設置したUSB接続Webカメラを電波暗箱外のPCから操作し、DUTの画面を撮影することが可能となります。

図-電波暗箱内DUTのスマートフォン画面を撮影

[システム構成・価格]

ハンドイン電波暗箱(シールドボックス) [MY3710] ×1 ¥398,000
IFモジュール [IFM1] ×1 ¥99,000
Webカメラ (市販品)    

※仕様・形状は、事前の断りなしに変更されることがあります。※表示価格は全て税抜きです。※詳細は弊社営業担当までお問合せ下さい。

[製品紹介]

2016/4

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