マイクロニクス

高速プログラマブルアッテネータ MAT810

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    • 電子式で切替時のチャタリングやスパイクがない
    • 細かな減衰量ステップの設定により高精度な無線シミュレーションが可能
    • 周波数範囲を16分割して補正し帯域内の周波数特性をフラットに

MAT810の特長

  1. 周波数範囲が300MHz~6.6GHzと広帯域
  2. 任意の減衰量プログラムが可能
    • マニュアルモードとプログラムモード。二つの減衰量設定モードの選択が可能。
    • 128Kワードのプログラムメモリ内臓
    • 最高2μs/ワードの読出し(切換え)速度に対応
    • FREE、BURST、GATEの3つの読出しモード
    • クロック数または時間による休止期間の設定
  3. 減衰量プログラム作成ソフト標準付属
  4. 写真:プログラム画面

    減衰量プログラム作成ソフトMAS800

    • 波形の作成
      正弦波、三角波など9種類の標準波形のテンプレートを用意。また、二点間を直線で結んだり、加算・減算やクリッピング・オフセットなどの演算入力、1点1点の波形入力などに加えて、マウスをドラッグ&ドロップしてFreeHand感覚でプログラム作成が可能。
    • 波形の編集と管理
      CUT、COPY、PASTE、UNDOによる波形編集やファイル管理を容易に実現。
  5. 最大減衰量80dB
  6. 減衰量設定最少ステップ0.05dB

MAT810の仕様

Scroll
型番 周波数範囲 減衰量 使用最大入力
(1dBコンプレッション)
タイプ 価格
最大 最小ステップ
MAT810 300MHz~6.6GHz 60dB 0.05dB 25mW 高速
プログラマブル
680,000円

MAT810のアプリケーション対応表

アプリケーション MAT810
■携帯電話1
(日/米)
W-CDMA
HSDAPA
HSPA+
LTE
■携帯電話2
(日/米)
cdma
cdma2000
■携帯電話3
(欧/亜)
GSM
GPRS
EDGE
1xEV-D0
■PHS
(日/亜)
 
■無線LAN 2.4GHz帯
11/11b/11g/11n
5GHz帯
11a/11n
■UWB 3.4~4.8GHz
@日本
7.25~10.25GHz
@日本
 
3.1~10.6GHz
@米国
 
■Bluetooth  
■ZigBee  
■固定・モバイルWiMAX 2.5GHz帯
3.5GHz帯
5.8GHz帯
■GPS
1.57542GHz
 
■RF-ID 900MHz帯
2.5GHz帯
■ETC/DSRC  
■BS/CS
デジタル放送
アンテナ
受信周波数
11.72748~13GHz
 
コンバータ
中間周波数
1.04~2.03GHz
( 但し、出力VSWR 2.0以下 )

高速プログラマブルアッテネータ MAT810の関連資料

※仕様・形状は、事前の断りなしに変更されることがあります。

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