マイクロニクス

伝導性EMI試験システム MR2150

  • 写真:EMC試験システム 伝導性EMI試験システム MR2150

    EMC試験システム 伝導性EMI試験システム MR2150ダウンロード

    • 伝導性EMI試験のプリコンプライアンス用システム
    • 正規EMCサイトで行う本試験の前に本システムを使ってデバッグ評価をすることで、開発コストを大幅に削減

伝導性EMI試験システム MR2150の特長

図:MR2150
  1. リーズナブルでコストパフォーマンスの高い試験環境を提供
  2. スペクトラム/シグナルアナライザ、LISN、及びPCソフトウェアが全て自社開発のため、システム全体の使いやすさや動作安定性が十分確認されています。

    それぞれがリーズナブルな価格であり、コストパフォーマンスの高い試験環境を提供。

  3. 予算や性能/機能に応じて選択可能なハンディ型スペクトラム/シグナルアナライザ
  4. 予算や性能/機能に応じて下記の中から選択することが可能。

  5. 豊富なソフトウェア機能によるEMI試験の効率化
  6. EMI測定用PCソフトウェアは、LISNとケーブルの挿入損失を補正することが可能。

    また自動シーケンス測定により、広い周波数帯域において指定レベル以上のPK(ピーク値)を抽出後、帯域を絞って抽出したスペクトルのQP(準ピーク値)とAV(平均値)を測定します。

    したがって、測定時間を大幅に短縮できます。

  7. 業界最廉価水準で優れた可搬性のLISN
  8. マイクロニクスのLISN(ラインインピーダンス安定化回路網)はトランジェントリミッタを内蔵しながらも、最廉価の水準ながらも他社品よりも小型軽量で可搬性に優れています。

    ハンディ型スペクトラム/シグナルアナライザとともに機動性の高さを活かし、限られたスペースで簡単に試験環境を構築が可能。

伝導性EMI試験システム MR2150の測定例

サンプルEUT(スイッチング電源)のEMI試験例

下図は非シールド実験室でのMR2150(MSA558E、MPW201Bを使用)と正規サイトのコンプライアンスシステ ムのEMI試験結果です。

グラフ:MR2150とコンプライアンスシステムによるEMI試験結果の比較

図中の最大ノイズピークにおけるQP値とAV値を両者で比較すると、±3~±4dB程度以内 の差で一致しています。

これらのノイズ源を事前に把握し、対策/改善を図ることによって、実際の試験コストの削減に寄与します。

伝導性EMI試験システム MR2150の試験風景(イメージ)

グラフ:MR2150による試験風景(イメージ)

伝導性EMI試験システム MR2150の関連資料

※仕様・形状は、事前の断りなしに変更されることがあります。

問い合わせメニュー
お気軽にお問い合わせください
カタログダウンロード
Topに戻る
カタログダウンロード
問い合わせはこちら


MENU

カタログダウンロード


MENU

カタログダウンロード