マイクロニクス

マルチウインドウ波形モニタ MW4500

  • 写真:マルチウインドウ波形モニタ MW4500

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    • スペアナで捕えた信号波形を最大9チャネルの分割表示
    • 放送局や無線中継所における信号監視に最適

マルチウインドウ波形モニタ MW4500の特長

  1. 大画面ディスプレイに分割表示
  2. 従来のモニタシステムでは、複数台のディスプレイを見ながら信号品質を監視する必要があり、多くのコストがかかりました。

    マルチウインドウ波形モニタを使えば、1画面内に最大9 チャネルのスペクトル波形を同時に表示させることができます。

  3. 表示する入力チャネルの指定が可能
  4. 分割表示の画面数は1, 4および9画面で、表示する入力チャネルを指定することが可能

  5. 監視作業の効率がアップ
  6. 1台の表示器に複数の波形を表示できる為、監視作業の効率がアップします。

  7. 号品質の劣化状況を一目で観測
  8. 以前に測定した基準波形を重ねて表示することで、信号品質の劣化状況を一目で観測が可能です。

  9. ハンディ型スペクトラムアナライザ
  10. スペアナはバッテリ動作が可能な為、他の電源から切り離してシステムを構築することが可能です。

マルチウインドウ波形モニタ MW4500のシステムイメージ

図-マルチウインドウ波形モニタ MW4500のシステムイメージ

スペアナ仕様例

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項目 MSA438 MSA458 MSA538 MSA558
測定周波数範囲 50kHz~3.3GHz 50kHz~8.5GHz 20kHz~3.3GHz 20kHz~8.5GHz
周波数スパン 0, 100kHz~2GHz, Full 0, 100kHz~5GHz, Full 0, 20kHz~2GHz, Full 0, 20kHz~5GHz, Full
RBW 3kHz~3MHz 300Hz~3MHz
VBW 100Hz~1MHz
SSB位相ノイズ -90dBc/Hz @ 100kHzオフセット -95dBc/Hz @ 100kHzオフセット
平均雑音レベル -127dBm@1GHz -140dBm@1GHz -135dBm@1GHz
最大入力レベル +27dBm、25VDC
入力コネクタ N(J)
バッテリ動作 可(オプション)
動作温度 0~50℃
消費電力 約15W 約13W
重さ 約1.8Kg

※仕様・形状は、事前の断りなしに変更されることがあります。

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