マイクロニクス


MR2300


質問内容


MR2300の特長である“測定値は3m法に換算できる”について着目したのですが、3mに換算できる理論的根拠や
検証結果を示す資料を提示して欲しい。

弊社は3m法の電波暗室を持っておりますが、そこで測定したデータとMR2300で測定したデータを比較してみたい
のですが、そのような機会が得られるでしょうか。MR2300のシステム構成や測定のデモを兼ねて。
【発振源は基準周波数発生器(Comparison Spectrum Transmitter  Model:KECC(ADIVAN))】
質問します背景は、3m法ではアンテナ高さを1-4mサーチし、ターンテーブルは360°回転させ、最大受信レベルが
得られるときのアンテナ高さとターンテーブル確度を求めてQP測定をします。従って、供試品の性質や周波数によって
はアンテナ高さが2.5mという例もあります。この点で得られたデータとMR2300で測定したデータとでどのような違いが
出るかをチェックしてみたいです。

PCソフトウェア(MAS230)では、CISPR22等の測定条件ファイルがサポートされていますが、他の規格の準拠した
測定条件ファイルをユーザー自身で作成可能ですか。(例:下図のような規格)


限度値 測定用受信機帯域幅
伝導エミッション 10kHz―150kHz:96―50dBμV 200Hz
150kHz―350kHz:60―50dBμV 9kHz
350kHz―30kHz:60―50dBμV 9kHz
放射エミッション 30MHz―2GHz:54dBμV 120kHz
156MHz―160MHz:24dBμV 9kHz

QP測定についてですが、供試品によっては間欠的であったり、レベル変動が激しいノイズがあります。
そのような場合、弊社ではQP測定時間を10-15秒間測定し、その間に得られた最大信号レベルを記録しますが、
MR2300でもこのような条件で測定できますか?

1ポイント当たりのQP測定所要時間はいくらですか。
PCソフトウェアMAS230の測定シーケンスについて
御社の資料では、Wide Span(Peak検波)→Middle Span(Peak検波)→Narrow Span(QP or AV検波)の順に
行われるようですがそれぞれのスパンに規格はずれの成分が複数個あった場合の実行シーケンスはどのように
なるのでしょうか。
上記にかかわらず測定シーケンス全体がわかるデモソフトがあれば好都合なのですが。

3m法の電波暗箱暗室ではアンテナの向きを変えて水平と垂直について測定していますが、MR2300では同じ様に
測定できますか。

1GHz以上で、RBWを1MHzに設定して測定できますか。
電波暗箱MY5410では、測定に差し支えない供試品の最大外寸はいくらですか。
電波暗箱内を監視するのに照明やカメラの取付けは可能ですか。
価格 (1)LISN MPW201の価格をお知らせ下さい。
    (2)EMI試験システム シールドボックス MY5410タイプには、アンテナ(MAN102)とターンテーブルが
      含まれていますか。

御社の代理店とは弊社も取引がありますが、出来るだけ安く購入したいので御社と直接取引きできませんか。
MR2300のシステム概念と同じもので、磁界強度測定(150kHz―30MHz)ができる御社の製品はありませんか。
電波暗箱の設置時に電気工事は必要ですか? カタログを見ると電源がAC250Vmax、三芯とありますが、AC100V
コンセントしかありません。250Vを引く必要がありますか?