マイクロニクス


MR2300



Q.   弊社は3m法の電波暗室を持っておりますが、そこで測定したデータとMR2300で測定したデータを比較して
    みたいのですが、そのような機会が得られるでしょうか。MR2300のシステム構成や測定のデモを兼ねて。
    【発振源は基準周波数発生器(Comparison Spectrum Transmitter  Model:KECC(ADIVAN))】
    質問します背景は、3m法ではアンテナ高さを1-4mサーチし、ターンテーブルは360°回転させ、最大受信レ
    ベルが得られるときのアンテナ高さとターンテーブル確度を求めてQP測定をします。
    従って、供試品の性質や周波数によってはアンテナ高さが2.5mという例もあります。この点で得られたデータ
    とMR2300で測定したデータとでどのような違いが出るかをチェックしてみたいです。



A.  MR2300の中でも、MY5410タイプは社内にて現物を所持しておりませんので、デモを行うことはできかねます。
    MY5310タイプであれば、生産状況によりデモを行うことも可能です。




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