マイクロニクス

よくある質問と回答

可変アッテネータ MAT800

使用最大入力が100mWですが、損傷入力レベルは800mWと双方にかなり開きがあります。
当社の用途では2.45GHzで200mW、場合によっては300mWを連続して印加する可能性がありますが、この入力レベルには耐えられるでしょうか?
MAT800のこの入力レベルに耐えられません。
連続で300mW印加するのではなく、パルス的に数十mSの間だけ印加するのはどうでしょうか?
デューティ的には100mWを超えないようにしたとしても損傷の危険があるでしょうか?
200mW~300mWの信号が断続的に入力された場合、使用最大入力100mW(CWまたはピーク値にて)を超えているので性能が保証されなくなります。
損傷入力レベル0.8Wより低いので測定機が損傷する事はありません。
入力パワーを使用最大入力レベル以下に戻せばアッテネータの特性は仕様内に戻ります。
入力信号レベルは特に指定がないのでしょうか?
使用最大入力(100mW)以下の信号であれば指定はありません。
信号は帯域幅や変調方式に関わらず入力可能でしょうか?
周波数範囲内で使用するようにして下さい。範囲外は仕様を保証しません。
変調方式はCW(無変調信号)でも変調信号でも可能です。
使用最大入力とは何でしょうか?
仕様を保証する最大入力レベルです。
損傷入力レベルとは何でしょうか?
測定器が損傷する入力レベルです。
MAT800(タイプD)購入検討をしていますが、ATTの切り替え時の瞬断時間は、最大・最小それぞれどのくらいになりますか?
アッテネーター部は従来のメカニカル方式ではなく半導体素子で構成されているため、瞬断という現象は発生しません。設定減衰量までの安定時間とお考えください。この時間は1μsから3msで設定可能です。
なお、切り替え時のトランジェントパルスも心配される項目ですがこれも低く押えています。
フィルタもこれを押える役目を担っています。例えば、弊社ではETC試験システムの動的動作試験においてMAT800を使用しています。
トランジェントパルスが発生していると通信エラーが発生しますがこの様なことはありません。
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